3/4プレート

ムーブメントの4分の3を覆う3/4プレートは、アドルフ・ランゲが1864年に導入したもの。それ以来ランゲウォッチのトレードマークとなっている。輪列を支えるプレート(受け板)の役割を果たし、ムーブメントの安定性が高まる。