EU諸国に時計を送付する場合の規定
EU圏外にお住まいの方が、時計をA.ランゲ&ゾーネ本社工房宛に送付される場合には、さらに以下の通関規定と送付に関する注意事項を守る必要があります。
- 送付する時計ごとに、以下の事項が記載された見積送り状 (proforma invoice) をそれぞれ作成してください。 荷送人, 荷受人, モデル番号 (Ref.番号), ケース番号, 時計の商品価格
- 時計発送の48時間前に、送り先となるサービスセンターに見積送り状をファックスして、時計の送付を事前に通知してください。
- 時計を郵送する場合には、さらに1番に記載の事項を記入した輸出申告書・輸出届出書を作成する必要があります。 お住まいの国から時計を輸出する際にこの文書がないと、A.ランゲ&ゾーネ本社で点検を終えた時計を再び自国に輸入することができなくなります。
- 時計の輸送を運送業者に依頼する場合には、料金を払って輸出申告書類を作成してもらうこともできます。
- 必ずクロコダイルベルトを外して、時計だけを発送してください。 クロコダイルベルトのついた時計は、動植物の種の保護に関する厳しい規制のため、CITES 証明 (ワシントン条約に基づく黄色の CITES タッグおよび CITES 輸入許可・輸出許可) がないと、EU の税関で没収されてしまいます。