ザクセンの発明精神

 ザクセンは、発明と創意工夫の国です。 ザクセンで生まれた重要な発明が、たくさんあります。 世界で最初の日刊新聞が発行されたのも、ザクセンの街ライプチヒで、1650年の7月1日のことでした。 そして1708年にはヨーロッパ初の白磁がマイセンで発明されています。

 時計の世界で活躍しているのが、A.ランゲ&ゾーネの設計技師たちで、ザクセンならではの旺盛な発明精神を発揮しては、見事なムーブメントを作り上げてきました。 そして、精密時計の進歩に幾度となく貢献してきたのです。
ランゲ自社製ヒゲゼンマイ
特許技術アウトサイズデイト
秒針位置合わせメカニズム ゼロリセット機構
フライバック機能
独自にヒゲゼンマイを開発・

製造することのできる

時計工房は、ごく少数に限られます。

A.ランゲ&ゾーネは、腕時計で

初めて大型日付表示を実現しました。

秒針が自動的にゼロ位置に

戻るストップセコンド機能。

A.ランゲ&ゾーネが見事に

復活させたフライバック機能が、新たなブームに

火をつけました。

プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター
分積算計用のラトラパント機能
考え抜かれた永久カレンダー
特許技術となっている世界初のトゥールビヨン用ストップセコンド
この機能で、クロノグラフの

タイム計測結果が読み取り

やすくなります。

A.ランゲ&ゾーネが

ラトラパント機能を初めて

分積算計にまで拡張します。

各表示を個別に進めることも

同時に進めることも

できます。

トゥールビヨンの時刻を

秒単位で正確に合わせること

が初めて可能になりました。