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生きた歴史
伝統的要素
スワンネック型緩急調整装置
エングレービング入りテンプ受け
ビス止め式ゴールドシャトン
パワーリザーブ表示 AUF/AB
3/4プレート
素材の表面をそのまま生かした洋銀
ブルースクリュー
チェーンフュジー機構
ダイヤモンド製受け石
最高品質の素材
美しい仕上げと装飾
ザクセンの発明精神
時代の最先端を行く工房
A.ランゲ&ゾーネの懐中時計とランゲ1を比較 (9 MB)
スワンネック型緩急調整装置による精密な調整
スワンネック型緩急調整装置は、ランゲウォッチの歩度を極めて厳密に調整することができる機構です。 この装置は、ムーブメントのテンプ受けの上に取り付けられており、緩急調整用の棒と調整用ビス、美しく艶出しされたスチール製のバネからなり、その曲線形状がスワンネック (白鳥の首) を思い起こさせます。 このスチール製のバネの力で、緩急調整用の棒が調整用ビスに押しつけられていて、そのビスを回せば、極めて精密に時計を早め・遅めに調整することができるのです。
ランゲ1