ウォルター・ランゲの職人試験課題作

 第二次世界大戦のため中断していた職業訓練を、ウォルター・ランゲはグラスヒュッテの時計師学校で再開し、そこで彼が1946年に製作した課題作がこの時計です。
  • ゴールドプレート仕上げの1Aクオリティムーブメント: 3/4プレート, ビス止め式ゴールドシャトン, スワンネック型緩急調整装置, ダイヤモンド製受け石を使ったエングレービング入りテンプ受け, ゴールドのチラネジがついたバイメタル切りテンプ, ゴールド製のアンクルとガンギ車
  • ゴールドインデックスをはめ込んだシルバー製文字盤, 銘:ウォルター・ランゲ, グラスヒュッテ i. Sa. (イン・ザクセン), 1946
  • 磨きをかけたシルバーのケース