アドルフ・ランゲの懐中時計

 この懐中時計は1Aクオリティで、3/4プレート導入から4年後の1868年に製作されたものです。 アドルフ・ランゲは当時すでにグラスヒュッテで時計を作っていましたが、1870年代までは原産地表示をドレスデンとしていました。
  • ゴールドプレート仕上げの1Aクオリティムーブメント: 3/4プレート, ビス止め式ゴールドシャトン, ダイヤモンド製受け石を使ったエングレービング入りテンプ受け, ゴールドのチラネジがついた大型のバイメタル切りテンプ, ゴールド製のアンクルとガンギ車
  • スモールセコンドのついたエナメル製文字盤, 銘:A.ランゲ, ドレスデン
  • ギョーシェ仕上げの18Kゴールド製ケース