精密機械工学の生んだ傑作の完成
長旅の間には時間をもてあますこともしばしばあるもの。 そんな時は、サファイアクリスタル製のケースバックを通して垣間見るランゲ1・タイムゾーンの精密極まりない時計機構の美しさを堪能する格好の機会です。 丹念な手作業で仕上げられたキャリバーL031.1に使用されている、素材の表面をそのまま生かした洋銀製の3/4プレートはランゲウォッチならではのもので、独特のストライプ模様で飾られています。通常は人の目に触れることのない部分でも、仕上げの綿密さに変わりはありません。 人工ルビーを使った54個の受け石が、ムーブメント内の機械的摩擦を最小限に抑えます。 そのうち9石は、ブルースクリューで固定された美しいゴールドシャトンにはめ込まれています。



