まったく新しい時間感覚
ランゲ・ツァイトヴェルクは、機械式でありながら時と分を数字で表示するという、新しい時代への「跳躍」を象徴する時計です。 時と分を表す数字はどちらも、まさに跳躍するように進んでゆきます。 通常のいわば「スイープ式」(表示が徐々に進み続ける)メカニズムとは違い、常に明白かつ確実な現在時刻情報を得ることができるのです。 また、画期的な数字ディスク機構によって、特大の文字サイズでの表示が可能となりました。 そしてまったく新しい時間感覚が生まれます。
新たな旅立ちを感じさせるデザイン
新しい感覚のデザインが、時計技法の新しい門出をより一層強調します。 雄壮な姿を見せるタイムブリッジが、時、分、スモールセコンドをまとめるフレームとなり、その翼をダイヤルの幅一杯に広げています。 いつも微笑み続けるパワーリザーブ表示が物語っているのは、明るい希望です。
リューズが発信する上向きの兆し
リューズが 「北東」 を指しているのも、右肩上がりの兆候を示すもの。 もちろん、リューズが特別な位置にあるのは、手の甲にぶつかることを防ぐという意味があり、これまでになく心地よい装着感をもたらします。
あらゆる感性に訴える時計
機械式時計のもつ感性に、ランゲ・ツァイトヴェルクによって新しい世界が広がります。 ディスク進行プロセスを微妙に調整することによって、耳を澄ませば、分表示だけが進む時の音 (1日1416回) と分と時が同時に進む時の音 (1日24回) を聞き分けることができるようになっているのです。