

マイスターの技巧が駆使された芸術品
純正エナメルを使って完璧なダイヤルを作るためには、数百年もの間積み重ねられてきたエナメル細工の技巧を駆使して、30工程にも及ぶ時間のかかる作業が必要です。 また、オリジナルを細部にわたるまで忠実に再現せずにはいられないA.ランゲ&ゾーネのこだわりが、別工程で印字してからもう一度焼き付けを行った赤いXIIのインデックスにも表われています。 そのほかにも、艶だしされた軸芯の部分が目のように輝くブルースチール製のハンドや、ゼロリセット機構を搭載した正統派のスモールセコンド、そして「レイルウェイ」と呼ばれる分目盛りなど、いずれも時計技術の今と昔を結ぶ架け橋と呼ぶに相応しいものばかりです。

