ゴールドシャトン
受け石をはめ込むための金製のリング。ランゲウォッチでは、3/4プレートに2個ないし3個のビスで固定されている場合が多い。
ダイヤモンド製受け石
A.ランゲ&ゾーネの懐中時計で、ダイヤモンド製受け石がテンプの軸受けに使われているものは、それが最高品質の"1Aクオリティ"であることを意味していた。現在ランゲが製作するトゥールビヨンでは、軸の両端のほぞがそれぞれダイヤモンドの受け石で支えられている。
テンプ受け
ムーブメントのシースルーバックを通して見える側に取り付けられた小さな金属プレートで、天真の軸受けとしての機能を果たす。
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 早くも1868年には、切替用コラムホイールを使ったクロノグラフ懐中時計をA.ランゲ&ゾーネは製作しています。写真の時計は1903年製造のものです。
- ゴールドプレート仕上げの1Aクオリティムーブメント:ビス止め式|ゴールドシャトン、|ダイヤモンド製受け石を使ったエングレービング入り|テンプ受け、スワンネック型緩急調整装置、ゴールドのチラネジがついたバイメタル切りテンプ、ゴールド製のアンクルとガンギ車、ムーブメントの上に配置された切替用コラムホイールによるクロノグラフ機構がよく見える
- 30分積算計とスモールセコンドのついたエナメル製文字盤、ダイヤル外側にはクロノ針用の1/5秒単位の目盛り 銘:A.ランゲ&ゾーネ、ドレスデン近郊グラスヒュッテ
- 18Kピンクゴールド製ケース


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