| 3/4プレート ムーブメントの4分の3を覆う3/4プレートは、アドルフ・ランゲが1864年にグラスヒュッテで導入したもの。それ以来ランゲウォッチのトレードマークとなっている。輪列を支えるプレート(受け板)の役割を果たし、ムーブメントの安定性が高まる。 |
| アウトサイズデイト表示 大型の日付表示。数字による表示の大きさを同じサイズの従来の時計と比べると、場合によってはその差が最大で5倍にもなる実用性の高い機能。二枚の数字ディスクを使ったメカニズムは特許技術。 |
| ゴールドシャトン 受け石をはめ込むための金製のリング。ランゲウォッチでは、3/4プレートに2個ないし3個のビスで固定されている場合が多い。 |
| スワンネック型緩急調整装置 美しい曲線を描くスワンネック(白鳥の首)形のバネと緩急針、調整用ネジから成る調整装置。ネジを回すことで緩急針の位置が変わり、時計の歩度を微調整することができる。 |
| ゼロリセット機構 時計の時刻を時報と同期させるのが容易になる特許技術のメカニズム。時刻を合わせるためにリューズを引くと、秒針が自動的にゼロ位置に戻る。 |
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