ゴールドシャトン
受け石をはめ込むための金製のリング。ランゲウォッチでは、3/4プレートに2個ないし3個のビスで固定されている場合が多い。
ダイヤモンド製受け石
A.ランゲ&ゾーネの懐中時計で、ダイヤモンド製受け石がテンプの軸受けに使われているものは、それが最高品質の"1Aクオリティ"であることを意味していた。現在ランゲが製作するトゥールビヨンでは、軸の両端のほぞがそれぞれダイヤモンドの受け石で支えられている。
テンプ受け
ムーブメントのシースルーバックを通して見える側に取り付けられた小さな金属プレートで、天真の軸受けとしての機能を果たす。
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 83193という番号の入ったこのA.ランゲ&ゾーネ大型高性能デッキウォッチは、1935年にフリードリッヒスハーフェンにあったツェッペリン飛行船工場に納入されたものです。この時計は、飛行船の航行用計器として使用されました。そのほかにも、クラウスタール・ツェラーフェルト鉱山学アカデミー物理学研究所や、ベルリンの時間計測学・時計技術協会などで科学観測用に利用されています。

- ゴールドプレート仕上げの1Aクオリティムーブメント(キャリバー57):5個のビス止め式|ゴールドシャトン、|ダイヤモンド製受け石を使ったエングレービング入り|テンプ受け、ゴールドのチラネジがついた大型のバイメタル切りテンプ、ゴールド製のアンクル ムーブメント直径:25ライン

- スモールセコンドとパワーリザーブ表示"アップアンドダウン"のついたシルバー仕上げのダイヤル、銘:A.ランゲ&ゾーネ、ドレスデン近郊グラスヒュッテ、83193

- ゴールド製の蝶番とリューズを使ったシルバーケース


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