A.ランゲ&ゾーネの新作ブティックツアー

ジュネーブ国際高級時計サロン(SIHH)で、世界から集まったジャーナリストや時計専門店の多くの関係者の注目を浴びた2013年コレクション。ドイツ・ザクセンで長い歴史を持つA.ランゲ&ゾーネが今年発表した新作の数々は、これから世界ツアーに旅立ちます。アジアを皮切りに日本へと続き、さらには中東・パリ・ドレスデンを巡るこのツアーは、最後に再びアジアに戻り、香港で幕を下ろす予定となっています。ツアーの開幕は2013年2月25日です。昨年11月にオープンしたシンガポールとパームビーチの2つのA.ランゲ&ゾーネ ブティックでの同時スタートとなります。

5ヶ月にわたるツアーの日程は以下の通りです。

シンガポール(2月25日~3月5日)
パームビーチ(2月25日~3月8日)
ソウル(3月11日~3月17日)
上海(3月25日~3月31日)
東京(4月8日~9日、4月11日~12日)
ドバイ(4月22日~4月29日)
アブダビ(5月1日~5月10日)
パリ(5月18日~5月26日)
ドレスデン(6月2日~9日)
香港(6月17日~23日)

「独自性を生む伝統」という今年のスローガンに相応しく、今年は1815シリーズが新作コレクションの中心となっています。ラトラパント(=スプリットセコンド)・クロノグラフの技術的な魅力が、2100年まで日付修正が必要ないという永久カレンダーの長大な精度とひとつに結びついている、1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー。パワーリザーブ表示を搭載する1815アップ/ダウンは、完成を極めたそのシンプルさがまさにA.ランゲ&ゾーネらしいモデル。また、A.ランゲ&ゾーネがこれまでに制作した腕時計のなかで最も高度な複雑時計、グランド・コンプリケーションも今年の新顔のひとつです。ただし、グランド・コンプリケーションは今回のブティックツアーでは公開されません。
1815シリーズの新モデルのほかにも、3年前に発売されたサクソニア・アニュアルカレンダーのプラチナモデルや、サクソニア・オートマティックのジュエリーバージョンがあらたにコレクションに追加されました。ランゲ1シリーズにも、ブラックダイヤルに夜光針・蛍光インデックスを使ったグランド・ランゲ1のホワイトゴールドモデルと、半透明のダイヤルに蛍光式アウトサイズデイトを搭載する限定モデル グランド・ランゲ1“ルーメン”が加わっています。

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