A.ランゲ&ゾーネ 直営ブティックで SIHH 2014 新作がお目見え

A.ランゲ&ゾーネの新作コレクションは、2014年の1月に開かれたジュネーブ国際高級時計サロン(SIHH)で、世界から集まったジャーナリストや時計専門店など関係者の注目を集めました。これらの新作は、2月末のシンガポールを皮切りに、世界の直営ブティック12店舗を順次巡るツアーの真最中です。そしていよいよ4月上旬、日本に上陸いたします。

A.ランゲ&ゾーネ SIHH2014新作ツアー

開催場所;A.ランゲ&ゾーネ 東京 ブティック

東京都中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル 1階

開催期間:

2014年4月7日(月)・ 8日(火)・ 10日(木)・ 11日(金)

※4月9日(水)は定休のためクローズ

 精度をテーマに

今年のメインテーマは「精度」です。グランド・ランゲ1・ムーンフェイズでは、ムーンフェイズ表示を特許コーティング法で仕上げ、朔望月と呼ばれる新月から満月までの期間を表示する精度を99.9978パーセントにまで高めました。ムーンフェイズを一旦正確に合わせて連続して作動させれば、1日分の誤差を修正する必要が生じるのは122.6年後のことです。それを上回る精度を誇るのが、リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー"テラ・ルーナ"です。ランゲウォッチで初めて、ムーンフェイズ表示をムーブメント側に搭載しました。この軌道ムーンフェイズ表示は三枚のディスクで構成されています。星をちりばめた天空ディスクの丸い開口部からは、月が地球の周りを反時計回りに移動する様子が見えます。この機構は、29日12時間44分3秒という新月から次の新月までの平均的な周期を限りなく忠実に再現し、1日分の誤差が生じるのは1058年後になります。二つの強力なゼンマイを備えるツインバレルによって14日分のパワーリザーブが可能になり、動力制御メカニズムがその持続期間全般にわたって歩度を安定させます。新作1815トゥールビヨンでも、最高精度を追求しました。この時計には、ランゲがトゥールビヨンのために開発したストップセコンド機能と、秒針を正確に位置合わせする特許技術ゼロリセット機構が搭載されています。この二つの機構により、時刻を正確に調整できるようになりました。

さらにA.ランゲ&ゾーネは、2011年に初披露したランゲ・ツァイトヴェルク・ストライキングタイムと翌年に発表したランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダーに、ピンクゴールド モデルを加えました。サクソニア・ジュエリーにも2モデルが仲間入りしました。ダイヤモンドセッティングがまばゆいホワイトゴールドケースにホワイトまたはブラウンのマザーオブパール製ダイヤルを取り付け、ダイヤルと同色のベルトで全体の色調を調和させたエレガントな時計です。

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