伝説のサクソニア・オートマティック・アウトサイズデイトに復刻限定エディションが登場

サクソニア・オートマティック・アウトサイズデイトには、ドイツ・ザクセン州で脈々と受け継がれる時計職人の匠の技が息づいています。ブランドの象徴である2窓式アウトサイズデイトが、ダイヤルに際立った個性と趣きを与えています。19世紀から現在にまで伝承されているA.ランゲ&ゾーネの時計作りの技と価値観は、この時計の細部にも反映されています。デザインには、「サクソニア」シリーズの全モデルに共通する流麗なラインを崩さない気配りがなされています。

サクソニア・オートマティック・アウトサイズデイトの無垢ピンクゴールド仕様のケースに収めた異色のムーブメント「「SAX-0-MAT」。この誉れ高い自社製キャリバーは、ラテン語でザクセンを意味する「サクソニア」、そして「ゼロ」と「オートマティック」を組み合わせて「Sax-0-Mat」(サクソマット)と命名されました。ゼロは精巧な「ゼロリセット」機構を表しています。ゼロリセット機構はリューズを引くと秒針を瞬時にゼロ位置に戻すというもので、時刻合わせに便利な機能として評価されています。

もう一つ、自動巻機構も特筆すべき技術です。精緻な模様が刻まれた21Kゴールド製ローターにはプラチナ分銅が付いており、減速機構を介して時計を両方向に効率的に巻き上げます。オフィスでの仕事や休暇中など、動きの少ない時でも極めて短時間でパワーリザーブを十分に蓄えられるのは、玉軸受けを4つ備えているからです。サファイアクリスタル製のシースルーバックを通して、職人技の結晶とも言える部品や装飾をつぶさに見ることができます。ローターは4分の3スケールのため、伝統的なチラネジテンプ付き脱進機、テンプ受けの手彫り模様、スワンネック型ばね微調整機構にも視線が届きます。

サクソニア・オートマティック・アウトサイズデイトの自社製キャリバー L921.4「SAX-0-MAT」.。
このサクソニア・オートマティック・アウトサイズデイトは、世界25本限定の特別モデルで、A.ランゲ&ゾーネの直営ブティック11店舗のみで展開いたします。コレクターにとって価値あるこのタイムピースは、2013年9月に香港で開かれた高級時計展「Watches & Wonders」でお披露目されました。

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