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世界にただ1本のハンドエングレービング入りタイムピースを 最も美しい自動車に

今年もコモ湖畔で伝統を誇るコンコルソ・デレガンツァが催され、「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞者に「ランゲ1・タイムゾーン"コモ・エディション"」が授与されました。

今年のコンコルソ・デレガンツァの「ベスト・オブ・ショー」部門で最も美しい自動車に選ばれたのは、1957年製のアルファ・ロメオ・ジュリエッタSSプロトティーポです。2017年5月28日にグランド・ホテル「ヴィラ・デステ」で催された祝賀ディナー席上で授賞式が行われ、最も美しい自動車の所有者コラード・ロプレスト氏(イタリア)は、ランゲCEOのヴィルヘルム・シュミットより、この賞のために特別に製作されたホワイトゴールド製ケースのランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション“を受け取りました。

A.ランゲ&ゾーネがこのヴィンテージカー・コンテストを協賛するのは、今年で6度目です。ランゲCEOのヴィルヘルム・シュミットはこのコンテストについて、「コンコルソ・デレガンツァはA.ランゲ&ゾーネにふさわしいイベントであると認識しています。このコンテストは、自動車をコレクターズアイテム、デザインの美しさ、そして芸術品の観点から讃えるものですが、これらの観点はいずれも高級時計作りの世界に通ずるものであり、まさに当社が理解し製品に反映させているものです」と感想を述べています。

今年のコンコルソ・デレガンツァは、「80日で世界一周 ― 記録樹立時代を巡る旅」をテーマに開催されました。ボタンを押すたびに世界の24の時間帯が切り替わる時計ほど、このテーマに似つかわしい賞品はないでしょう。その特別モデルのケース裏蓋には、職人の手彫りによるコンコルソ・デレガンツァの紋章が浮かび上がります。その両脇に見える1929と2017の数字は、コンコルソ・デレガンツァの初開催年から現在までの歴史を物語っています。シルバーのダイヤルを取り囲む回転式24都市リングには、開催地コモ市への敬意を込めて、中央ヨーロッパ時間帯を示す代表都市として「COMO」の文字が刻まれています。

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