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51カ国から参集した時計のエキスパートで編成されるWatchstars Awards 2015/2016の審査員団がテクニカルスター部門の最優秀ウォッチに選んだのは、A.ランゲ&ゾーネのツァイトヴェルク・ミニッツリピーターでした。「A.ランゲ&ゾーネは、独創的かつ画期的な時刻表示を十進式ミニッツリピーターという素晴らしい複雑機構として具体化することに成功した」というのが選考理由です。この中立組織が表彰するウォッチアワードには5部門あります。ノミネートするモデルを選び、一票を投じることができるのは審査員だけです。表彰式は、3月17日に時計見本市「バーゼルワールド」の記者会見席上で行われました。

バーゼルではウォルター・ランゲも、専門誌「Armbanduhren(アームバントウーレン)」および週刊紙「Welt am Sonntag(ヴェルト・アム・ゾンターク)」より、その生涯の功績に対して審査員特別賞を受賞しました。この賞は、ドイツ再統一後、エルツ地方グラスヒュッテの時計産業を復興させた功労を讃えるものです。昨年にドイツ連邦国功労勲章を受章した91歳のウォルター・ランゲは、この栄誉に浴して「私にとっては、私たちが作る時計が多くの人に愛されることが、何物にも代えがたい顕彰です」と述べています。

会社を再設立し、そして1994年に復興初コレクション発表会で世界中の注目を集めて以来、A.ランゲ&ゾーネはその時計と事業に対して230以上もの国際的な賞を受賞しています。

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