このページを共有する 定番クロノグラフに新たな彩り このページをFacebookで共有する このページをTwitterで共有する このページをPinterestで共有する このページをGoogle+で共有する このページをTumblrで共有する このページをWeiboで共有する このページをLinkedInで共有する このページへのリンクをEメールで送る 短縮URL: https://www.alange-soehne.com/-/j8wMXYj 2015.07.06 高級クロノグラフの傑作としてA.ランゲ&ゾーネのダトグラフをあげる時計ジャーナリストは少なくありません。1999年に発表されたフライバック、プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター、アウトサイズデイト表示を搭載した世界初のコラムホイール式クロノグラフは、精緻で高度な技術力、そして機能性と美しさが見事に調和した逸品として高い評価を受けました。2012年に登場したダトグラフ アップ/ダウンは60時間という余裕のパワーリザーブを誇り、その表示AUF/AB(アップ/ダウン)がモデル名になっています。クロノグラフはこれまでプラチナモデルのみを展開してきましたが、今年、ブラックダイヤルをピンクゴールドケースに収めたモデルが加わりました。 ダトグラフ・パーペチュアルの新色ホワイトゴールドモデルでは、落ち着きのあるグレーのダイヤルを背景に、シルバーカラーのサブダイヤルと紺碧のムーンディスクが一段と光彩を放っています。2006年に発表されたこのモデルの名前は、フライバッククロノグラフと2100年まで修正不要の永久カレンダーに由来します。修正が必要になった時には、カレンダー要素を一つずつ調整することもできれば、一斉に進めることもできます。カレンダーの各表示要素を同時に進めるために考案したワンタッチ調整プッシャーは、ランゲの細部へのこだわりを示すものです。10時位置にあるこのボタンは、誤調整を防止するため、リューズを引き出さないと操作できない安全性にも配慮された設計になっています。