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秒が主役のレギュレーターウォッチに、世界限定100本のピンクゴールドモデル

ステップ運針機構、動力制御メカニズム、ゼロリセット機構を同時に搭載するという独創的なコンビネーションとレギュレーターダイヤルが印象的なリヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンドは、独自のカテゴリーを築いています。2016年に発表されたプラチナエディションに続き、今年はピンクゴールドエディションを100本限定で製作します。

1時間は60分、そして1分は60秒からなるという60進数の考え方には、すでに1000年以上の歴史があります。秒針を持つ時計が初めて製作されたのは、およそ400年前のことです。その時計は、正確な計時の新標準を打ち立てました。

科学観測用デッキウォッチをベースにして新しく開発されたリヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンドでは、一番小さな計時単位である秒が主役です。その主張を裏付けるように、純然たるレギュレーターダイヤルの上部に一番大きな秒表示サークルが配置されており、そこではブルーの秒針が1分間に60回、歯切れ良く進みます。そのテンポを指示する秒針動力制御メカニズムは、二つの役割を担っています。一つは、秒針を一目盛り先にジャンプさせる動力を供給すること、もう一つは、42時間のパワーリザーブ全体にわたって常時一定の動力を供給し続けることです。時、分、秒の三つの表示サークルが交わるところにある小さな三角窓は、パワーリザーブ残量が10時間以下になると赤色になりなり、ゼンマイを巻き上げる時期が来たことを教えてくれます。

サファイアクリスタルのシースルーバックからは、動力制御メカニズムの動きをつぶさに見ることができます。リセスからは、動力制御メカニズムのルモントワールスプリングが1秒ごとに香箱から動力を受け取り、それを脱進機に送る様子が覗きます。その隣では、透明な受け石の下で星形の歯車が回転しています。この歯車は四番車軸に固定されており、ステップセコンド機構を制御します。ゼロリセット機構もよく見える位置に取り付けられています。リューズを引くと偏心錘付きテンプが停止し、秒針が瞬時に帰零します。この機能で、例えば時報または電波時計を利用して正確に時刻を合わせることができます。新型の多層クラッチは、長い秒針がステップ運針で一気にジャンプする時も急停止する時も、しかるべき位置に確実に停止させます。そのおかげで、秒単位で正確に時刻を読み取ることができます。

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