このページを共有する 絶妙のカラーリング このページをFacebookで共有する このページをTwitterで共有する このページをPinterestで共有する このページをGoogle+で共有する このページをTumblrで共有する このページをWeiboで共有する このページをLinkedInで共有する このページへのリンクをEメールで送る 短縮URL: https://www.alange-soehne.com/-/4ywsXcb 2016.06.30 A.ランゲ&ゾーネのサクソニア・オートマティックに、テラブラウン・カラーの新たなバリエーション2作が仲間入りします。淑やかさを漂わせるブラウンカラーがサクソニアシリーズの文字盤に採用されるのは初めてのことです。ピンクゴールドとホワイトゴールドのケースの展開で、東京の直営ブティック「A.ランゲ&ゾーネ銀座」の移転リニューアルに合わせて発表されます。 2016 年7月、東京・銀座のA.ランゲ&ゾーネ直営ブティックが移転リニューアルします。グランドオープンは7月 3 日(日)になります。A.ランゲ&ゾーネはこれに合わせて、シルバー無垢製ダイヤルにテラブラウン・カラーを採用したサクソニア・オートマティックの新モデル2点を発表します。テラブラウンはコーディネートしやすく、どんなシーンでも自然な印象を与える色合いです。 優雅さを印象づけるこの自動巻きモデルのケースは、直径 38.5 ミリです。レディッシュブラウンとダークブラウンの手縫いのアリゲーターベルトを組み合わせ、全体を上品な色調でまとめています。ケースと同色のゴールド無垢製の針と時インデックスを配し、サクソニアらしいデザインに仕上げました。 ケースの中では3.7ミリ厚のランゲ製自動巻きキャリバーL086.1が時を刻みます。最長72時間のパワーリザーブを誇るこのムーブメントは、ハンドエングレービング入りテンプ受けをはじめとするA.ランゲ&ゾーネの品質の証しを搭載しています。プラチナ製分銅を付けたボールベアリング式センターローターも特筆に値する部品です。サクソニア・オートマティックも、A.ランゲ&ゾーネのすべてのモデルと同じように、二度組みで仕上げられます。つまり、ムーブメントを一旦組み立てた後分解し、部品を一つひとつ手作業で丁寧に研磨し、装飾を施して再び組み立てています。こうして、1本1本のサクソニア・オートマティックが世界に二つとない工芸美術品になるのです。