メインコンテンツに移動

ランゲ時計師養成学校に21人の若者が入学し、3年間の職業教育を開始しました。卒業後は、竣工したばかりの新工房で働くことになります。

2015年8月26日、ドイツのアンゲラ・メルケル首相を来賓に迎え、最先端設備を整えたA.ランゲ&ゾーネ新工房の落成式が執り行われました。その2日前にはランゲ時計師養成学校の入学式が行われ、ランゲCEOのヴィルヘルム・シュミットは時計師あるいは工具製作者を目指す21人の若者を前に、「後継者の育成は私たちの重要課題であり、当社の伝統でもあります。A.ランゲ&ゾーネに求められる品質基準は高まる一方ですが、この時計師養成学校では1997年の設立以来、それに対応するために必要な手工芸技能、時計技術の基礎をしっかり習得してもらえるように指導しています」と励ましの言葉を述べています。

現在A.ランゲ&ゾーネは、時計技術課程で55人、工具製作課程で6人の訓練生を教育しています。未来の時計師たちは、A.ランゲ&ゾーネが運営する学校という時計技術を学ぶには最良の環境で職業教育を受けることができ、理論と実技で一定の成績に達すればランゲ工房への就職が約束されています。そして、それが実現する見込みは十分にありそうです。これまでに巣立っていった120人を超える時計師と工具製造者のほとんどが現在、伝統を誇るマニュファクチュール「A.ランゲ&ゾーネ」の工房で働いており、その中には昨年のザクセン州最優秀マイスター10人に選ばれた女性時計師もいます。

表示スペースが小さすぎます。

弊社のコレクションの全容をご覧頂くには、ブラウザのウィンドウサイズを広げてください。 これ以上大きくならない場合には、モバイル版をご利用いただくこともできます。

モバイル版へ

Choose your language