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ランゲ1・タイムゾーン

コスモポリタンのための時計

1884年に開催された国際子午線会議で、世界を24の時間帯に分割するという決議が採択されます。しかし、複数の時間帯を表示する時計が大流行したのは、飛行機が発達していくつもの時間帯をまたぐ移動が容易になった20世紀になってからのことです。ランゲ1・タイムゾーンは、フリークエントトラベラーやコスモポリタンにぴったりの時計です。この時計1本で、自国の時刻と旅先の時刻が分かります。

ランゲ1・タイムゾーンでは、小さなサブダイヤルに第二時間帯の時刻を表示します。 ランゲ1・タイムゾーンでは、5時の位置に取り付けられたマーカーが、現在表示中の時間帯の代表都市を指しています。

大きい方のダイヤルがホームタイムを示し、小さい方が第二時間帯を表示しています。全部で24ある時間帯に対応する都市名が、24都市リングに刻まれています。5時の位置に取り付けられた矢印が指している都市名が、現在表示中の時間帯を表しています。タイムゾーン切替えプッシャーを押せば、24都市リングとゾーンタイムを同時に1時間ずつ先に進めることができ、その動作を繰り返せば東に向かって世界を一周することになります。

キャリバー L031.1

Number of movement parts

417

石数

54

Number of screwed gold chatons

4

完全巻上げ時のパワーリザーブ

72 時間

Oscillation system

テンプ振動数:毎時21600回

チラネジテンプで振り角を調整

ムーブメント寸法

直径:34.1 mm、高さ:6.7 mm

キャリバー キャリバー