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リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー “テラ・ルーナ”

地球上空を周遊する月を再現

太古の昔から、人々は月が満ち欠けする姿に魅せられてきました。月が地球の周りを回っており形と大きさを少しずつ変えるように見えるだけだということを、私たちはずいぶん前から知っているにもかかわらず、月に心酔し続けています。この月の容貌の変化は、その時々の地球と太陽の位置関係によって決まります。リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー“テラ・ルーナ”は、この現象を再現します。その正確さにおいて、このモデルの右に出る機械式時計はないと言っても過言ではないでしょう。

リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー “テラ・ルーナ”のレギュレーターダイヤルで読み取ることができるのは時、分、秒だけではありません。永久カレンダーの4要素である日付、曜日、月、うるう年の瞬転式表示も搭載されています。 リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー “テラ・ルーナ”のレギュレーターダイヤルで読み取ることができるのは時、分、秒だけではありません。日付、曜日、月、うるう年の瞬転式表示も搭載されています。
リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー “テラ・ルーナ”のサファイアクリスタルのシースルーバックからは、特許技術の軌道ムーンフェイズ表示が見えます。

リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー“テラ・ルーナ”は、腕に着けている間は、月のことを何一つ教えてくれません。なぜなら、軌道ムーンフェイズ表示は、時計裏側のサファイアクリスタル製シースルーバックからでないと見えないためです。この表示を見れば、ムーンフェイズおよび北半球から見た月と太陽の位置が分かります。このムーンフェイズ表示は、正確に合わせて連続して作動させれば、誤差が累積して1日分に達するまでに1058年もかかるという緻密さです。

リヒャルト・ランゲ・パーペチュアルカレンダー “テラ・ルーナ” — A.ランゲ&ゾーネ

A portrait of Richard Lange appears. Display: A watch in the spirit of Richard Lange. This is followed by exquisite close-up views of a gold pocket-watch, its vibrating balance-wheel and its breathing balance-spring. Display: He turned fine watchmaking into precision watchmaking. The picture of the antique vibrating balance-wheel gives way – almost imperceptibly – to the vibrating balance of the RICHARD LANGE PERPETUAL CALENDER “Terraluna”. We witness the jumping of the patented constant-force escapement. A detailed view of the power-reserve indication follows. Display: 14 days of constant precision. Then a detail of the calendar displays. Display: perpetual calendar. The day-of-the-week indication jumps from Monday to Tuesday. Display: precisely jumping indications. We turn around the side of the case. Display: committed to precision and serving science. In an animation we see a multitude of stars, which deposit themselves on the large celestial disc on the movement side of the RICHARD LANGE “Terraluna”. Suddenly the moon, earth and celestial discs begin to turn in time-lapse, demonstrating the functioning of the orbital moon-phase display. From the rear view, the watch case turns over to the dial side. In a front view of the full watch-face the calendar indications change instantly from Tuesday 25th to Wednesday 26th October.

キャリバー L096.1

ムーブメント部品数

787

石数

80

ビス留め式ゴールドシャトン数

2

完全巻上げ時のパワーリザーブ

336 時間

調速機

テンプ振動数:毎時21600回

チラネジテンプで振り角を調整

ムーブメント寸法

直径:37.3 mm、高さ:11.1 mm

キャリバー キャリバー
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