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ランゲ1・デイマティック

平日も週末も使いたいオートマティック

ランゲ1・デイマティックは、ブランドの代表格となったランゲ1の鏡像です。ランゲ1・デイマティックでは、各表示およびアウトサイズデイトを重ならないようにオフセンターに配置したデザインは同じですが、ランゲ1を鏡に映したように左右が入れ替わっているのです。さらに、パワーリザーブ表示があるはずの位置には、レトログラード式曜日表示が見えます。深夜12時を過ぎると針がゆっくりと上方に動き、新しい曜日を指すようになっています。

ランゲ1・デイマティックは、ランゲ1ファミリーで初めて自動巻きムーブメントを搭載した時計です。

ランゲ1・デイマティックの曜日表示の隣にもう一つ、モデル名から推測できる特色があります。それは、自動巻機構です。ランゲ1・デイマティックは、2010年にランゲ1ファミリー初の自動巻き時計として発表されました。その心臓部をなす21Kゴールドとプラチナを使ったセンターローターが、ムーブメント全体をほぼ一杯に使い切っています。キャリバーL021.1には、ランゲの自動巻きムーブメントとして初めてビス留め式ゴールドシャトンを採用しました。

キャリバー L021.1

ムーブメント部品数

426

石数

67

ビス留め式ゴールドシャトン数

7

完全巻上げ時のパワーリザーブ

50 時間

調速機

テンプ振動数:毎時21600回

チラネジテンプで振り角を調整

ムーブメント寸法

直径:31.6 mm、高さ:6.1 mm

キャリバー キャリバー