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コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ

2023年5月19日~21日

時代をリードするクラシック

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステは、希少なヒストリックカーを集めた世界でも有数のイベントです。毎年イタリア・コモ湖で開催されるこの国際的なクラシックカーの祭典が、今年も5月19日から21日にかけて開催されます。A.ランゲ&ゾーネは2012年からパートナーとして参加しており、今年も「ベスト・オブ・ショー」賞の時計を寄贈する予定です。

5月第3週の週末、北イタリアのチェルノッビオに、史上最も魅力的な車の数々がやってくると、周囲の人々は間違いなく足を止めずにはいられないでしょう。歴史的な意義のあるこのコンクールでは、3日間にわたり、審査員や一般市民の注目を集めるために、ノミネートされたクラシックカーが競い合います。今年は、BMWグループ・クラシックとグランド ホテル ヴィラ デステが共同で開催し、自動車史の全領域を代表する8つのクラスが設けられます。

高級車と高級機械式時計の魅力

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステならではの雰囲気は、A.ランゲ&ゾーネの傑作ピースを発表するのにふさわしい舞台でもあります。深く掘り下げてみると、機械式時計とクラシックカーの間に多くの共通点があることに気づかされます。共通の情熱は、表現の自由、新しい道を切り開く独立性、時間を最大限に謳歌する志に反映されています。

このパイオニア精神は、A.ランゲ&ゾーネの歴史の中で繰り返し語られてきたテーマです。175年以上前、創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲは、人里離れたグラスヒュッテの町をドイツの高級時計製造の中心地にするというビジョンを実現しました。そして、彼の曾孫であるウォルター・ランゲが、ドイツ統一後に祖先の会社を再建し、伝統的な職人技と革新的な技術力で時計製造の未開の地へと足を踏み入れたのです。

優勝者のためのユニークピース

コラムホイール、プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター、フライバック・クロノグラフ等を特徴として持つ、キャリバーL951.5はモータースポーツと時間計測の歴史的なつながりを反映した、特にその明確な例と言えるでしょう。2010年に発表されたこの手巻きムーブメントは、この度A.ランゲ&ゾーネがBMWグループ "ベスト・オブ・ショー "受賞者のために特別に製作したホワイトゴールド製の1815 クロノグラフにも搭載されています。コンコルソ紋章がハンドエングレービングされた開閉式裏蓋がこのクロノグラフが唯一無二の存在であることを証明します。

日曜日の夕方に行われる授賞式で、A.ランゲ&ゾーネCEOのヴィルヘルム・シュミットから総合優勝者に賞品が贈られます。「この時計は、今回展示された芸術性の高い車のように、クラシックなデザインと卓越した機構が融合しています」とヴィルヘルム・シュミットは話します。「この時計は、自動車製作の芸術性と、自動車のタイムレスなエレガンスを守るために情熱を注ぐオーナーへの賞賛の表れです」。

今年の優勝者は、審査員のみならず一般客からも人気を集めた、1935年製のデューセンバーグ SJスピードスター・ガーニー・ナッティングを所有する、ウィリアム・ライオン氏でした。授賞式では、A.ランゲ&ゾーネ CEOヴィルヘルム・シュミットより、ライオン氏にピンクゴールド製のダイヤルと手彫りのコンコルソ紋章入り開閉式裏蓋の1815 クロノグラフのユニークピースが贈呈されました。

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2022年もクラシックに夢中
2022年もクラシックに夢中
車と機械式時計はどちらも魅惑的です。とりわけ、人々が夢見るような希少品は、テクニカル・マスターピースとして大切な価値があります。
フライバック機能
フライバック機能
プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターとフライバック機能は、1999年以来、A.ランゲ&ゾーネの多数のクロノグラフモデルに搭載されています。
表面仕上げとエングレービング
表面仕上げとエングレービング
美しいムーブメント装飾はブランドにとって非常に重要な要素であり、部品の大きさ、ケースバックから見えるか見えないかに関係なく、ほぼすべての部品に手作業で装飾が施されます。装飾にはさまざまな技術が使われます。一つひとつの部品に、それぞれ独自の仕上げが施され、全体として調和のとれた外観となります。

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