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2019年新作 2019年1月14~17日に開催されたジュネーブサロン(SIHH)で、新作を初披露しました。

2019年は私たちにとって節目の年です。25年前、当社が再設立されてからの歴史の中で最も意義深い瞬間に数えられる出来事がありました。ドレスデン王宮で新生A.ランゲ&ゾーネの第1号コレクションが発表されたのです。その中の1モデルであったランゲ1は、その後数年のうちにブランド復活を象徴するモデルとなり、今ではブランドの代表格となっています。発表から25年目の2019年、私たちはそのランゲ1を称える1年とすべく、ランゲ1 ファミリーの節目となった主な時計に捧げるモデルを順次製作し、合計10モデルを展開します。このホワイトゴールドケースを纏った一連の“25th アニバーサリー”エディションの筆頭となるのが、製作数250本限定のランゲ1 “25th アニバーサリー”です。このエディションのすべてのモデルに共通する特徴は、シルバー無垢製ダイヤルの表面をシルバーカラーに仕上げ、数字とインデックス、さらには日付をディープブルーでプリントし、グレーのステッチでアクセントを効かせたブルーのアリゲーターベルトを付けて統一感を出している点です。また、ホワイトゴールド無垢製のエングレービング入り裏蓋は、このモデルだけの特筆に値する特徴です。

青焼きした針とブルーの数字が映えるランゲ1 “25th アニバーサリー” ホワイトゴールドエディション

ツァイトヴェルク ファミリーも、A.ランゲ&ゾーネの歴史の中で重要な地位を占めています。このファミリーにとっても、2019年はささやかな記念の年です。ツァイトヴェルクの初代モデルの発表から10年を経た今年、ツァイトヴェルク ファミリー初の日付表示付きモデルとなるツァイトヴェルク・デイトが登場します。設計技師たちを特に悩ませたのは、瞬転数字式時刻表示を特徴とするツァイトヴェルク独特のデザインに、日付表示を違和感なく溶け込ませることでした。日付表示をリングとしてダイヤル外周に取り付けることにより、直観的に時刻を読み取れるという視認性の良さを犠牲にすることなく、特徴的なデザインを維持しています。そのために新たに設計されたムーブメントは、精密時計にふさわしい完成度の高い仕上がりで、瞬転数字式デジタル時刻表示を進めるだけでなく、毎日正確に日付を切り替えます。

赤色で日付を示すツァイトヴェルク・デイト

2016年に初披露された高度に複雑な時計ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨンが、ホワイトゴールドケースとピンクゴールド製ダイヤルの組み合わせで登場します。そのケース寸法は、フライバック・クロノグラフ、ムーンフェイズ表示付き永久カレンダー、ストップセコンド機能付きトゥールビヨン、さらにパワーリザーブ表示が統合されているとは思えないほどコンパクトです。プラチナケースにブラックダイヤルを収めた100本限定の第一弾に続き、ホワイトゴールドケースにピンクゴールド無垢製ダイヤルを組み合わせたこの新バリエーションも製作数100本の限定モデルです。

ピンクゴールドダイヤルを収めたダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン

A.ランゲ&ゾーネが専用使用権を有するケース素材ハニーゴールドに身を包んだランゲマティック・パーペチュアルを、100本限定で展開します。この素材は、永久カレンダー搭載モデルにふさわしく、耐久性の高さを誇ります。時計を一旦正しく調整して連続して動かせば、2100年まで12時位置にある日付表示を修正する必要はありません。

特許を取得した金合金ハニーゴールド仕様のランゲマティック・パーペチュアル・ハニーゴールド

リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンドが、ホワイトゴールドケースにブラックダイヤルを組み合わせた精悍な容貌で登場します。黒色のダイヤルに白色の数字が輪郭もくっきりと浮かび上がる様は、レギュレーターダイヤル独特の美しさに新鮮さと力強さを添えます。

ブラックダイヤルを収めたリヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド

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A.ランゲ&ゾーネの世界

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