WATCHES & WONDER 2022

最高水準へのこだわり

世界随一の展示会、3つの新作

3月30日から4月5日まで、世界で最も重要な時計展示会“Watches and Wonders”が開催されます。A.ランゲ&ゾーネはこの展示会で、リヒャルト・ランゲ・ミニッツリピーター、チタン仕様のオデュッセウス、そして新しいグランド・ランゲ1という三つの新作を発表します。この特別なイベントをより多くの時計愛好家の皆様に楽しんでいただくため、今年はこの展示会を3つの形で開催するという画期的な方法に挑戦します。A.ランゲ&ゾーネとその新作を、久しぶりにジュネーブの会場で直接、またはオンラインの「ランゲ・エクスペリエンス・ハブ」で、もしくは世界中のA.ランゲ&ゾーネ ブティックで開催されるイベントでご覧ください。ジュネーブの会場と各地をつないでライブストリーミングを行い、まるでその場にいるかのような臨場感を演出する特別なイベントも開催します。私たちは、世界各地のランゲウォッチを愛する人々が体験を共有できる空間を創出します。

リヒャルト・ランゲ・ミニッツリピーター

時の響き

ミニッツリピーターは、時計製作において最も難しい複雑機構の一つです。この機構は、時刻を知りたいときに、その時の時刻を音で知らせます。リヒャルト・ランゲ・ミニッツリピーターでは、このような特別な時刻の表示方法が可能です。この時計は、時を低音、正15分を重複音、そして分を高音で打ち鳴らします。さらに、このミニッツリピーターは現在にふさわしく進化させた機能を備えています。特許技術のハンマーブロッカーや一時休止省略機能がそれです。A.ランゲ&ゾーネの経験豊かな時計師たちは、50本限定のこのモデルのゴングを貴重な楽器と同じように手作業で調律します。新たに開発された自社製キャリバーL122.1とスリーパーツ構成のエナメルダイヤルを、最大2気圧(水深20メートル)の防水性を備えたプラチナケースに収めたこのマスターピースは、音響だけでなくその端正な容姿でも満足させてくれます。

オデュッセウス チタンモデル

最高水準の職人技で軽快なエレガンスを

精緻、エレガンス、最高水準の時計技法 ― それでいて堅牢。新しいオデュッセウスには、これらすべてがいともたやすく融合しています。この軽快でエレガントな時計は頑丈なチタンケースをまとい、その軽量さと心地よい装着感で際立ちます。同時に、大きな曜日・日付表示を備えたアイスブルーのダイヤルは、その見紛いようのないデザインで妥協を許さない美意識に応えます。ケースの中では、オデュッセウスのために特別に開発された自社製キャリバーL155.1 DATOMATICが時を刻んでいます。このムーブメントもランゲのこだわりである二度組方式で仕上げられます。毎時28,800振動するテンプの受けとして初めてテンプ受け板を採用し調速機を独特の構造にすることで、ムーブメントの急激な揺れや衝撃に対する耐性を高めました。さらにオデュッセウスのケースは、最大12気圧(水深120メートル)の防水性能を有します。幅広い用途で活躍するA.ランゲ&ゾーネ初のチタンモデルは、会議中でも軽い運動をするときでも外す必要がありません。どんなところにも携帯でき、それでいて着ける人のライフスタイルを尊重するこのオデュッセウスは、製作数250本の限定モデルです。

グランド・ランゲ1

真の大物が装いも新たに登場

新しいグランド・ランゲ1の登場で、先進性が漂うクラシックモデルの顔ぶれがより多様になりました。ケース直径41ミリ、高さわずか8.2ミリという均整の取れたプロポーションのこのモデルを、18Kホワイトゴールドと18Kピンクゴールドの2バリエーションで展開します。ケースの薄さにも関わらず、ダイヤルの下には数々の職人技が潜んでいます。定評ある手巻きキャリバーL095.1を構成する397個の部品には、一つひとつ手作業で丁寧に仕上げ装飾を施しています。このムーブメントもまた、ランゲのこだわりである二度組方式で組み立てられ、たった1個の香箱で最大72時間の動力を蓄えます。ところで、この時計の真価はケースの内側だけではありません。ランゲ・アウトサイズデイトを配した非対称デザインのダイヤルも、その造形美とバランスのよさで視線を引き付けます。ケースが薄くなったこのグランド・ランゲ1は、どんな袖口でも腕元にぴったりとフィットする、控えめで、着ける人の個性を映し出す時計です。

FIND LANGE BOUTIQUE AND RETAILERS

A.ランゲ&ゾーネの時計を実際に手にとって見ることは、特別な体験であり、時計の価値を実感する唯一の方法です。ブティックまたは正規販売店にあらかじめお問い合わせいただけば、ご希望の時計をご用意できるかどうか確認いたします。

最新情報をお届けします。新作やイベントに関する最新情報だけでなく、腕時計という小さな空間に凝集された職人技の魅力をお伝えします。