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サクソニア

清廉さと優雅さと

サクソニアは、1994年にランゲ復興初コレクションとして発表された4モデルのうちの一つです。それ以来、清廉さと優雅さを兼ね備えたサクソニアは、コレクションの中で不動のポジションを築いています。ファミリーの名前は、最高級機械式時計が再びドイツのザクセンで製作されていること象徴するものです。

ブティック・直営店限定エディションのサクソニア ピンクゴールドモデルのムーブメントは、すべてのランゲ製キャリバーと同じように、二度組みで仕上げられます。

サクソニアは、ザクセン高級時計産業のルネサンスに多大な貢献を果たしました。2015年に発表された自社製キャリバーL941.1を搭載したモデルは、1994年に復活した最高級機械式時計の伝統、なわち、清廉さと優雅さ、そしてA.ランゲ&ゾーネならではの高精度を受け継いでいます。入念に細部まで仕上げを施した部品の表面や洋銀製の4分の3プレートなどが、ハンドエングレービングを施したテンプ受けやビス留め式ゴールドシャトン、さらに昔ながらのチラネジテンプなどと並んで、完璧を追求するランゲの姿勢を物語っています。

キャリバー L941.1

Number of movement parts

164

石数

21

Number of screwed gold chatons

4

完全巻上げ時のパワーリザーブ

45 時間

Oscillation system

テンプ振動数:毎時21600回

チラネジテンプで振り角を調整

ムーブメント寸法

直径:25.6 mm、高さ:3.2 mm

キャリバー キャリバー