1815ラトラパント・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”

1815

伝統が発想の源

1815ラトラパント・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、A.ランゲ&ゾーネの6作目のラトラパント・クロノグラフです。このモデルは製作数100本限定で、A.ランゲ&ゾーネ・ブティックでのみ販売します。この時計の主役は、モデル名になっている複雑機構です。ラトラパント・クロノグラフは、複数のタイムの比較やラップタイムの計測ができ、高級時計製作の世界でも最も難易度の高い複雑機構の一つとされています。ランゲが専用使用権を有する素材ハニーゴールド製ケースにシルバー無垢製ブラックダイヤルを収めたデザインは、鮮烈な印象を与えます。

キャリバー L101.2

手巻きキャリバーL101.2は新たに開発されたもので、その手作業による仕上げは、1Aと呼ばれる最高品質を誇った往年の懐中時計を想起させます。隆起した表面に粒状感を持たせる仕上げを施した洋銀製の受け部品は、その一例です。ラトラパント・クロノグラフのレバー、バネおよび裏押さえなどの可動部品の上側を線彫り模様で飾る一方、面取り部分を光沢研磨しています。角度の鋭い内側隅の面取り部分の研磨は、特に難しい作業です。受け台や受け板のハンドエングレービング模様とエングレービングしたロゴには、ブラックロディウム仕上げを施しています。プレート仕上げした層のこの深い色調により、エングレービングがより印象的に浮かび上がります。

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幼少期、修業時代、事業の成功
幼少期、修業時代、事業の成功
フェルディナント・アドルフ・ランゲは、高級時計産業を興し、さらには時計界に革命を起こしました。
ラトラパント機能
ラトラパント機能
2004年にA.ランゲ&ゾーネがダブルスプリットを発表するまで、ラトラパント機能の開発はすでに終了したと、誰もが思っていました。
クロノグラフ
クロノグラフ
1999年以来、A.ランゲ&ゾーネの自社製ムーブメント搭載クロノグラフは、ブランドの人気モデルの一つとして不動の地位を築いています。
1815 ファミリー

1815 ファミリー

フェルディナント・アドルフ・ランゲの伝統を受け継ぐ

高精度、完成度の高さ、勇気、謙虚さという特性を持つ1815 ファミリーの模範は、ランゲ時計工房の創設者です。

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ドイツ・グラスヒュッテで手仕上げした時計の数々

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