1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー “ハンドヴェルクスクンスト”

1815

月の女神が微笑む時計

A.ランゲ&ゾーネがダイヤルにエナメル焼成とエングレービングを組み合わせた装飾を初めて試みたのが、このモデルです。2017年に発表された20本限定モデルの1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー“ハンドヴェルクスクンスト”の裏蓋には、レリーフ彫りでローマ神話に登場する月の女神ルーナが描かれています。そこには、女神が風にたなびくベールを纏い、三日月形の王冠を頭上にいただき、夜を照らすたいまつを持って佇む姿が見えます。ディープブルーのエナメル仕上げのダイヤルに同じくレリーフ彫りで星々が描かれ、あたかもムーンフェイズ表示の空がダイヤル一杯に広がったかのような印象を与えます。

1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー “ハンドヴェルクスクンスト”

キャリバーL101.1

ダイヤルの星のモチーフをラトラパント受け、テンプ受け、クロノグラフ受けおよび切替えレバー受け、さらにカバープレートに施されたトランブラージュ模様とレリーフ彫りにも取り入れ、ムーブメントの仕上げ装飾との統一感を出しています。洋銀製の輪列受けの粒状感を持たせた表面は、かつての懐中時計のムーブメントに倣ったものです。

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ラトラパント機能
ラトラパント機能
2004年にA.ランゲ&ゾーネがダブルスプリットを発表するまで、ラトラパント機能の開発はすでに終了したと、誰もが思っていました。
カレンダー機能
カレンダー機能
A.ランゲ&ゾーネのカレンダー表示には、アニュアルカレンダーとパーペチュアルカレンダーがあります。
二度目の正直
二度目の正直
三針時計でも、高級時計でも、A.ランゲ&ゾーネではムーブメントをすべて、二度組方式で組み立てています。
1815 ファミリー

1815 ファミリー

フェルディナント・アドルフ・ランゲの伝統を受け継ぐ

高精度、完成度の高さ、勇気、謙虚さという特性を持つ1815 ファミリーの模範は、ランゲ時計工房の創設者です。

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