1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ

1815

偉業を語り継いでゆくために

1924年7月29日、ウォルター・ランゲがこの世に生を受けました。ドイツを東西に分断していたベルリンの壁の崩壊を機に、A.ランゲ&ゾーネを再生させた勇敢な人物です。ウォルター・ランゲの完璧を追求する姿勢、工芸技能を高めようという情熱、優れた技術に対する好奇心 ― これらのすべてを1本の時計で表現するために製作されたのが1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”です。そのRef.番号297とキャリバー番号L1924は、ウォルター・ランゲの誕生日を表します。

キャリバー L1924

1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”は、時計として本質的な要素だけに絞り込んだデザインでありながら、ムーブメントには非凡な複雑機構が組み込まれています。ダイヤル上で1秒ごとに歯切れ良く進むスタート・ストップ機能付きセンターセコンドがそれです。この複雑機構の歴史は、ウォルター・ランゲの曾祖父が1867年に発明した技術に遡ります。このモデルの限定数はピンクゴールドモデル90本、イエローゴールドモデル27本、ホワイトゴールドモデル145本で、数字の一つひとつに、マニュファクチュール・ランゲの歴史的な意味が込められています。

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ウォルター・ランゲの功績を称えて
ウォルター・ランゲの功績を称えて
60歳代半ばといえば現役を退くのが普通ですが、ウォルター・ランゲは世界一のマニュファクチュールを復活させるというビジョンを実現するために懸命に働きました。
ウォルター・ランゲ ― A.ランゲ&ゾーネの復活
ウォルター・ランゲ ― A.ランゲ&ゾーネの復活
1989年、ドイツはベルリンの壁の崩壊に沸きます。ウォルター・ランゲはすぐに、ランゲ工房発祥の地グラスヒュッテに会社を再建することを決意し、夢を実現させます。
円熟の技に個性
円熟の技に個性
A.ランゲ&ゾーネの時計が一目でそれと分かるのは、デザインと伝統要素で独特のスタイルを作り上げているからです。
1815 ファミリー

1815 ファミリー

フェルディナント・アドルフ・ランゲの伝統を受け継ぐ

高精度、完成度の高さ、勇気、謙虚さという特性を持つ1815 ファミリーの模範は、ランゲ時計工房の創設者です。

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ドイツ・グラスヒュッテで手仕上げした時計の数々

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